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更新復活?

とりあえずネタは無いけれど更新はしていこうかとw

サガフロはレッド編だけとりあえず終わらせました。
アセルス編とかエミリア編もやろうかなぁって考えたけど、以外とやれる事が少ないから、
飽きてくるんですよ?w
ストーリーは面白いのに つдと
アークザラッド2はトッシュの親父が蘇った所。もうすぐラストかなぁ…?
終わったらサガフロ2とはやろうかなぁw
ラスボス鬼かお前は。って感じだけど…。

あ、ウェブマネー買って着ました。
とりあえずやりたい事というか、やってみたい事が少しあるので。

HP作り頑張ってみようかなぁ。かなり手探り状態になりそ…。
とりあえず調子に乗ったんで、前回の続き貼っておきますね。読みたい人だけ読んでねw
戦闘とかあった方がいいのかねぇ。



「やっほーリツ!こっちこっち、遅いぞー」
 遠くの方で手を振る女性の姿が見えたリツは女性の方へと近づく。
「クレミ、久しぶり…と、言いたいけど、待ち合わせ場所くらい書いてよね。お陰で色んな所歩いちゃったじゃないの」
 リツの目の前に綺麗な金髪ののショートヘアーの女性が座りながらこちらを見て笑っていた。テーブルには既に一人で飲んでいたのか、2?3本、空のビンが置いてあるのが見える。
 返事を書いてすぐに出たリツだったが、待ち合わせ場所が書いて無い事にすぐに気づき、ガーディアンズコロニー内の心当たりを手当たり次第に探していた。しかし、クレミの姿は見つからず、もしや、と思いモトゥブの方へと足を運び、モトゥブのフライヤーベースの影に隠れてる酒場内でようやくクレミを見つける事が出来た。
「あはは、ごめんごめん。ここが今のお気に入りなの。あ、マスターいつものを二つお願いね」
 リツは半ば呆れ顔でクレミの座っている場所とは反対側の椅子に座る。
 二人とも酒場には相応しくない格好だったせいか、マスターも半分呆れた様子で注文のモノを用意し始めた。
 マスターの呆れた様子も納得できる。リツの方はすぐに出てきてしまったせいで、研究員の着ているような白衣。一方のクレミも派手さはあまり無いものの、首と腰に凝った装飾品を着けた白が混じった青いドレス姿だったからだ。二人は全く気にしてないのが問題のような気がするが…。
「ここって結構人気らしくてね。最近も何かすごい大人数で貸しきり状態だったらしいのよ」
「…へ、へぇ。そうなんだ」
 何かを知っているような返事をしたリツは、まるで誤魔化すかのように自分の赤茶色がかった髪を左の親指と人差し指で弄る。しかし、一方のクレミの方は、頬がうっすらと赤くなっており、ただにやけているだけだった。
「所でー、明日は大丈夫なのー?」
「明日?明日って何か大事な事あったっけ?」
 この言葉にクレミは深く溜息をつく。そして、テーブルを手で叩くと、こちら側に身を乗り出してリツに顔を近づける。
「何を寝ぼけた事言ってるの!明日は貴方の誕生日でしょうが!どうしたら、愛しのあの人からプレゼントを貰うか考えるの!」
 あまりの迫力に圧倒されたリツは、ゆっくりと頷いた。それを確認したクレミはゆっくりと身を戻すと、右手で空のコップを持ちそれを口元に持ってくる。
「全く…。貴方あの人の事好きなんでしょ?男共は皆気づいて無いけれど、バレバレだよ?」
 コップに何も無い事に気づいたクレミは左手で傍にあったビンを持ち、コップに注ごうとした。だが、ビンの方も空だったのに気づいたのはしばらくしてだった。
「た、たしかに好きだけど…でも、話せるだけで良いっていうか、今はお互い仕事が大変だから、それが終わって一段落したらまた少しづつっていうか」
 リツは頬を赤く染めながらまた右手の親指と人差し指で自分の髪を弄り始める。
「あんたねぇ。そんな事だとそのうち腐るよ!?」
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Author:リツ

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